『免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方』を読んでみました。衝撃的な事実を知ったので、シェアしたいと思います。
酸性体質による体への弊害―免疫力の低下、慢性的な疲労感、栄養素の吸収不全、生活習慣病、酸性体質になると、眠気、気だるさ、便秘、頭痛、低血圧などの症状を起こしやすいといわれる
カルシウムを過剰摂取すると血管が硬くなるため、高血圧の一因なります
PHが7.0より低いと口の中は酸性、最低限酸性食品が全体の50%を超えないように心がける
リン酸塩―主成分はリン。リンは重要なミネラルで、不足するとインシュリン抵抗性が上がって血糖値が上がり、虫歯になりやすくなるため、虫歯抑制の効果がありますが、一方でカルシウムを排出してしまう働きがあります。またリン酸塩の摂取量が一定量を超えると高い確率で動脈硬化を起こすとする論文もあります。
~『免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方』より~
リン酸塩は、カップラーメンなどの加工食品に入っている場合が多いので、自分では気づかなくてもたくさん摂ってる可能性があります。
ただの疲れかも⁉と思っても、酸性体質になっていて体への弊害が出てる可能性があるので、少し疑ってみてもいいのかな?と思いました。
ドックベスト療法―ドックベストセメントいう薬。殺菌作用のある銅2%と鉄1%、そして複数のミネラルが含まれており、虫歯の穴に詰めることで虫歯菌を死滅させ、再石灰化促してくれる
~『免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方』より~
調べたところ、ドックベスト療法は自費診療みたいです。こんないい治療法があるのに保険が使えないとは…😰
この本には、他にも衝撃的なことが書いてありました。
野菜に付着した農薬が気になる場合―重曹溶かした水につけると、重曹はアルカリ性のため、酸性の農薬が溶けだしまします。著者は、アルカリイオン水生成器でつくった水に30分つけています
~『免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方』より~
農薬が気になる人や農薬アレルギーの人は、この対策を実行してみるといいかもしれませんね。私はやったことがありません🤣
日本は、薬剤処方、手術、検査等で利益を得るシステム
世界中には、「薬剤処方は一人の患者に対して最大4剤までとする」「60歳以上の患者に対しては最大2剤までとする」
世界ではかなり以前から、糖尿病治療において薬剤治療は禁止されています
~『免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方』より~
薬剤処方は、一人の患者に対して最大4剤、60歳以上の患者に対して2剤、日本は、これ以上の薬剤を処方されてる人が多いと思う。薬があわなければ、病院の先生に言って減らしてみる対策が必要かな?と思いました。
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