心を豊かに☆ふわっと心が軽くなるノート

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栄養素図鑑から学ぶ

 

サプリメントは、摂取しすぎちゃうのでは?という心配がありました。

 

↓以前、ビタミンのサプリメントを摂りすぎて、体調を悪くしたことがある私です🤣

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『はじめての栄養素図鑑』、私たちが意外と知らない、摂りすぎるとどうなるか?と不足するとどうなるか?が書かれていて、わかりやすくて、とても読みやすいです。絵本版では『栄養素キャラクター図鑑』もあるのですが、私は単行本の方で、読みました。

 

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タンパク質と食物繊維と鉄

プロテイン―タンパク質の英語名。

その由来はギリシャ語の「プロテイオス」で、意味は「もっと大切なもの」

食物繊維サプリメントでの摂取は要注意!

鉄や亜鉛などのミネラルの吸収を阻害したり、下痢を引き起こしたりする

―ひじきは鉄釜からステンレス釜になって、9割減少している

 

ビタミンB群

ナイアシン―摂りすぎると肌が赤くなる・嘔吐や下痢・肝臓のトラブルがある

普通の食事から摂りすぎる心配はない

葉酸―ビタミンB9やビタミンMの別名。「M」はサル(Monkey)の抗貧血物質として見出されたことが由来。

 

脂溶性ビタミン

ビタミンA-レチノールを摂りすぎると吐き気や頭痛・骨障害が起きる・肝臓に悪い影響を与えてしまう危険がある

毎日レバーを食べたり、飲みすぎたりしないかぎり、摂りすぎの心配はない

ビタミンAには、レチノールと体内でビタミンAに変わるβ-カロテンがある

ビタミンD-カルシウムが骨や歯の材料となれるようにそれぞれの場所に届ける。

花粉症などのアレルギー症状の改善にビタミンDが効果を発揮するという報告もある。足りなくなるとX脚やO脚、骨粗しょう症の原因になる。

摂りすぎると血管や心臓、肺などにカルシウムがたまりやすくなる

ビタミンE-量が多すぎると肝臓にトラブルがおきる・血液が固まりにくくなって、すり傷から血が止まらなくなる・脳出血のリスクが高まる

サプリメントでとる場合は注意

~『はじめての栄養素図鑑』より~

 

結果的に、私は、脂溶性ビタミンを摂りすぎていました🤣

市販のサプリメントは、原材料をやはり確認をすることが大事だと思います!

 

もし、私のように体調に違和感を感じている場合、サプリメントなどの過剰摂取している可能性があるかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!